
TEL:03-5209-3455 / office@parc-jp.org
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- 10オンライン英語ゼミ:武藤一羊の英文精読
- 11オンライン講座:世界のニュースから国際情勢を読み解こう
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- 13対面講座:表現することは生きること
- 14対面講座:<たね>からはじまる無肥料自然栽培2025
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PARC50周年記念・特別オープン講座
鼎談 水俣⇒福島:
「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ
2023年 5月29日 19:00~21:00
【特別オープン講座】鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ
録画記録をオンデマンドで配信中!
戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけました。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面しています。そのような中、私たちはどのような「いまのようでない世の中=じゃなかしゃば」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるでしょうか?
1989年の国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」で採択された「水俣宣言」をヒントに、3人の活動家に語り合ってもらいました。
動画共有サイト「Vimeo」にて録画をオンデマンド視聴いただけます。(72時間レンタル 1,000円)
●開催概要
●日時:2023年5月29日(月) 19:00~21:00 終了しました
●開催形式:オンライン(zoom)
※本オープン講座は、連続講座『「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩』の第1回を単発でもご参加いただけるようにした特別講座です。全6回の連続講座についてはこちらのページをご覧ください。
●登壇者
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)×鴫原宏一朗(Fridays For Future)×細川弘明(高木仁三郎市民科学基金理事/京都精華大学名誉教授/PARC元共同代表)
司会:中山智香子(東京外国語大学教授/PARC理事)
●登壇者からのメッセージ
司会:中山智香子
(東京外国語大学教授/PARC理事)
本記念講座が取り組むのは、20世紀末のパルクの「水俣宣言」を踏まえ、グローバル世界の現在と未来を見据えた「ポスト福島」としての「じゃなかしゃば」です。運動の歴史と現在を担う登壇者の方々との議論を楽しみにしております。
●著書:『経済戦争の理論:大戦間期ウィーンとゲーム理論』勁草書房2010年/『経済ジェノサイド:フリードマンと世界経済の半世紀』平凡社2013
アイリーン・美緒子・スミス
(グリーン・アクション代表)
水俣と福島で今、何が起こっているのか、そして何が出来るのか・・・。水俣と福島の教訓から今こそ学べることをお話ししたいと思っています。
●著書:W. ユージン・スミス/アイリーンM.スミス『写真集 MINAMATA』Crevis2021/アイリーン・美緒子・スミス(インタビュアー)、グリーン・アクション(企画)『福祉の仕事で35年働き東電の原発事故で人生が変わってしまった菅野みずえさんのお話』アジェンダ・プロジェクト2022
鴫原宏一朗
(Fridays For Future)
Z世代の社会運動、気候正義運動を大きく広げるために、これまでの日本の反公害運動をどのように継承し、どのように乗り越えていくのかという点は非常に重要である一方で、あまりに大きな問いであり、かつ難しい問いであるために放置されてきました。今回の鼎談はそのような振り返りのきっかけにしたいと思います。
●著書「『気候変動対策』で破壊される地方」『Kokko:「国」と「公」を現場から問い直す情報誌』堀之内出版2021/「環境を破壊するバイオマス発電とその抵抗運動(前編)」『Kokko:「国」と「公」を現場から問い直す情報誌』堀之内出版2022
●参考図書:キア・ミルバーン『ジェネレーション・レフト』堀之内出版2021/斎藤幸平『人新世の資本論』集英社2020
細川弘明
(高木仁三郎市民科学基金理事/京都精華大学名誉教授/PARC元共同代表)
東電福島原発事故は「いつ始まった」のか? ── 水俣病の始まりが戦前の朝鮮植民地における国策事業にあったということをヒントに考えてみます。
●著書:原子力市民委員会『原発ゼロ社会への道 ──「無責任と不可視の構造」をこえて公正で開かれた社会へ』インプレスR&D2022/『共感する環境学 ── 地域の人々に学ぶ』ミネルヴァ書房2000
●参考文献・映像作品:細川弘明「ポストフクシマ時代の社会的公正への視座」『環境教育学 ── 社会的公正と存在の豊かさを求めて』法律文化社2012/映画『終わりのない原子力災害』PARC2021
【PARC50周年記念特別企画】
「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩
1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?福島から考え、一歩を踏み出す場をここに設定する。
※本オープン講座は、連続講座『「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩』の第1回を単発でもご参加いただけるようにした特別講座です。全6回の連続講座については以下のページをご覧ください。
【PARC50周年記念・連続講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩
全6回+PARC50周年記念フォーラム(2023年9月開催予定)の参加券プレゼント!
●主催・お問い合わせ
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/
特定非営利活動法人
アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒101-0063
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